島根県大田市 社会福祉法人 仁摩福祉会公式ホームページ

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法人概要

法人概要

 

仁摩福祉会について

島根県の中央部に位置する仁摩福祉会では介護保険における様々な事業の展開や過疎地域の高齢者対策施設として、特別養護老人ホームや認知症対応型通所介護、地域交流機能を備えた複合施設「しおさい」の他、「むつみ苑」、「ほほえみ」、「えがお」の4事業所を開設し大田市西部の福祉サービスの一端を担っています。高齢者や虚弱老人等に対して施設サービスをはじめ、介護予防サービス、居宅サービス、介護予防・日常生活支援総合事業における通所サービス、訪問サービスを提供することによってこれらの方々の生活の助長、社会的孤立感の解消、心身機能の維持向上を図ると共に、ご家族の身体的、精神的な負担の軽減を図ることを目的とします。特に特別養護老人ホームでは従来の多床室等に加え、2ブロックに分けた“家”(ユニットケア)に取り組み、少人数で温かい家庭の雰囲気を味わうことができるよう配慮しています。
また、平成24年4月から大田市立仁摩保育所の指定管理者として運営を行っておりましたが、5年間の指定管理が終了し、平成29年4月に新たに「仁摩福祉会 仁摩保育園」として事業を開始しました。特別事業にも積極的に取り組み地域福祉の向上に努めます。
 

 

設置者及び施設名称

社会福祉法人 仁摩福祉会 / 特別養護老人ホーム「しおさい」

 

事業内容
【しおさい】
 

 

介護老人福祉施設             30床

地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護 20床(ユニット)

短期入所生活介護(介護・予防)       2床(従来型)

短期入所生活介護(介護・予防)       8床(ユニット型8床)

認知症対応型通所介護(介護・予防) 12名  
訪問介護(介護・総合事業・障害) 居宅介護支援

 

【むつみ苑】
 
通所介護(一般型)(介護・総合事業)       30名
高齢者生活福祉センター【生活支援ハウス】   14名

 

【ことひめ】
 

 

通所介護(むつみ苑サテライト)(介護・総合事業)      12名

 

 

【ほほえみ】
 

 

小規模多機能型居宅介護(介護・予防)     29名

 

 

 

【えがお】
 

 

小規模多機能型居宅介護(介護・予防)     29名

 

 

 

 

 

【仁摩保育園】
 

 

保育所             100名

 

 

【仁摩放課後児童クラブひまわり】
 

 

放課後児童健全育成事業             40名程度

 

 

 

 

 

法人理念

基本理念
一.個人の尊厳を尊重
一.地域福祉の増進

 

基本方針
一. 公正、公平な運営
一. 健全で活力ある経営
一. 利用者主体のサービス提供
一. 職員資質の向上
 

 

定款

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役員等報酬規程

 詳しくはこちら

 

一般事業主行動計画 

 次世代育成支援対策推進法(以下「次世代法」)および女性活躍推進法に基づき、従業員の仕事と子育ての両立を図るための雇用環境の整備や、子育てをしていない従業員も含めた多様な労働条件の整備などに取り組むに当たって、下記の通り一般事業主行動計画を定めます。

一般事業主行動計画はこちらからご覧ください

 

 

 

職員数

178名(令和4年4月1日現在)

 

 

 

新規学卒者採用実績

 

令和 3年 4月  男性  0名   女性  0名

令和 2年 4月  男性  0名   女性  1名

平成31年 4月  男性  1名   女性  0名

平成30年 4月  男性  0名   女性  1名

 

令和3年10月現在 上記のうち離職した者の数 0人

 

 

青少年である労働者の採用及び離職実績(新規学卒者を除く)

 

令和 2年度  男性  2名  女性  1名   離職  0名  

令和 元年度  男性  1名  女性  2名   離職  1名

平成30年度  男性  5名  女性  3名   離職  3名

 

※令和3年3月31日時点での離職の状況記載

 

 

正職員の平均勤続年数

9年8か月(令和3年3月31日現在)

 

 

 

正職員の所定外労働時間の状況

 

一月当たりの平均所定外労働時間  1.8時間

平均した一月当たりの時間外労働時間が60時間以上である労働者  0名

 

 

 

正職員の有給休暇の取得状況

 

労働者1人当たりの直近の事業年度において取得した有休休暇の取得日数

(令和2年1月1日~令和2年12月31日までの状況)

 

年平均取得日数   10.7日

年平均取得率    57.9%

 

 

職員又は配偶者の出産と育児休業の取得状況

出産日 平成30年 5月  女性職員  育児休業期間  平成30年 7月~令和 元年 5月

出産日 平成30年10月  女性職員  育児休業期間  平成30年12月~令和 元年10月

出産日 平成31年 1月  女性職員  育児休業期間  平成31年 3月~令和 2年 1月

出産日 令和 元年 9月  女性職員  育児休業期間  令和 元年11月~令和 2年 9月

出産日 令和 元年10月  女性職員  育児休業期間  令和 元年12月~令和 2年10月

出産日 令和 元年10月  女性職員  育児休業期間  令和 元年12月~令和 2年10月

出産日 令和 元年11月  女性職員  育児休業期間  令和 2年 1月~令和 2年11月

出産日 令和 元年11月  女性職員  育児休業期間  令和 2年 1月~令和 2年11月

出産日 令和 2年 1月  女性職員  育児休業期間  令和 2年 3月~令和 3年 1月

出産日 令和 2年 1月  男性職員  育児休業期間  令和 2年 6月~令和 2年10月

出産日 令和 2年 4月  女性職員  育児休業期間  令和 2年 6月~令和 3年 4月

 

 

役員及び管理職における男女の数

役員   8名  うち 男性 6名  女性 2名

管理職  9名  うち 男性 3名  女性 6名

 

 

 

社会福祉法人仁摩福祉会 人材育成方針
<人材育成の目的>

福祉に関する業務は、対人援助サービスです。その担い手である職員一人ひとりの資質がサービスの質を決定づけます。人材育成を進めることによって、職員一人ひとりの成長や意欲の向上といった「自己実現」を図り、それがサービスや利用者の満足度の向上につながるため、法人にとって人材育成は極めて重要な課題であると考えます。

 

社会福祉法人仁摩福祉会は、職員の多様な個性や価値観を受容・尊重し、一人ひとりがその適性と能力を最大限に発揮できるような組織風土をつくることにより、それぞれが自分の役割を理解し、「地域福祉の増進」に貢献できるような人材を育成します。

 

<求める人材像>

 仁摩福祉会の求める職員像は次のとおりです。

 ①コスト意識を持ち、組織人として自覚ある職員

②福祉サービスの基本理念や倫理を土台とし、専門的な知識と技術の習得と向上を目指し、利用者主体のサービス提供ができる職員

 ③創造力と行動力があり、問題の発見や解決ができ、環境の変化に対応できる職員

 

 ④他者を理解し、自己理解を深め、自己実現できる職員

 

 

 教育体系図

 仁摩福祉会の教育体系図はこちらをクリック

 

 

 

ご意見・お問い合わせ

各種サービスお問い合わせは平日8時30分から5時30分まで、下記までお電話又はFAXをお願いします。
TEL 0854-88-9141
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